ウチワサボテンオイル

学名:Opuntia Ficus-Indica Seed oil(オプンティアフィクスインジカ種子油)
別名:カクタス(Cactus)オイルとも呼ばれる
使用部位:種子

高価で希少な最高級オイル

ウチワサボテンの果実の中に存在する、ゴマ粒ほどのとても小さな種子を一度乾燥させ、圧縮することで摂れる希少なオイルです。
近年、その効能が医薬品・化粧品に有益な原料として注目され、入手困難となりつつある貴重なオイルです。



カクタス写真


驚異の含有量

一般的に、オレイン酸・リーノール酸の含有量が高いと言われているアルガンオイルですが、ウチワサボテンは更に高い含有量を誇ります。
アルガンオイルの数倍と言われるリノール酸を含み、肌の水分・油分を補い保つことに優れたオイルで、乾燥を防ぎます。
また、アルガンオイルより多くのビタミンEを含み、皮膚のバリア機能を高めます。
しかし、リノール酸は参加が早いオイルでもありますので、新鮮なオイルを短期間で使用する事が大切となります。